Terra Foods


私たちは、消費者の健康と安全を考え、からだに優しい原料と製法で、美味しい食品を提供します。

事業内容

独自の膨化技術および遠赤外線焼成による特許製法を用いた、ノンフライのポテトチップスなど、
スナック菓子の開発、製造、販売。並びに製造設備の開発、販売を主事業としています。

食品の加工、製造、販売及び輸入

食品加工施設、機器類の企画、設計、施工管理及び運営管理


 弊社と業務提携並びに技術供与を受ける、株式会社テラフーズは、その企業理念の柱に、「消費者の健康と安全を考え、からだに優しい原料と製法で、美味しい商品を提供する」を掲げております。従来から、資源の有効活用を考えた商品開発を行ってまいりましたが、近年、低カロリー、抗アレルギー食品の開発と提供に取組んでおります。これらの事業活動における最大の特徴は、ノンフライ製法と遠赤外線のもつ特長を最大限に活用した焼成技術に有ります。
㈱テラフーズの創業者・渡邊勲が開発した独自の製法に関しては、日本、アメリカ、ドイツ、スペイン、フランス、イギリス、イタリア、オーストラリア、香港、中国、台湾など世界の主要国で既に特許取得済みです。


1.ノンフライ・ポテトチップス製造・販売事業

株式会社テラフーズが開発した、画期的な製法(特許)と製造技術により、油で揚げないノンフライ・ポテトチップスの製造を実現し、商品化に成功しました。 特許設備で作られるチップス(素焼)全体に生成される小さな空洞によって実現した、サクサクの食感は驚きであり、多彩な味付けを可能にしています。 この、画期的な製法によって、心筋梗塞、脳梗塞、認知症などのリスクが高まり、アレルギー疾患などの因子の一つである“トランス脂肪酸”が発生しません。更に、発ガン物質として危惧されている“アクリルアミド”の発生は極端に抑えられていますので、安全で美味しく、これまでに無い驚きの食感の製品に仕上げることに成功しました。
多年にわたる研究開発の末に、原材料の改良に成功し、新しい素材の組み合わせにより新商品を開発し続けています。


2.遠赤外線加工食品 製造・販売事業

特許技術の中核となる、遠赤外線照射法では、遠赤外線(電磁波)の中でも一番有機体に吸収され易い波長を、特殊なヒーターで造りだして乾燥焼成物に照射します。これにより電磁波と乾燥焼成物分子との共鳴運動が起こり、急速な自己発熱を起し、内部の水分を高温状態で物質に均質拡散させる事で乾燥や焼成の状態にします。
その特長は、①急速な自己発熱の為、乾燥焼成物の組織細胞に変化を与えない。②電磁波は乾燥焼成物との間の空気を暖める事が無いので、機内低温乾燥である。③伝導熱方式や対流熱方式などと違い、熱媒体を必要としない為、熱効率が良い。④この特長が色・香り・成分と云う乾燥焼成物に要求される要素を残して乾燥焼成できる。この技術を使い、まぐろのジャーキーをはじめ、アジ、イワシなど魚介類の乾燥焼成品及びドライフルーツやドライベジタブルなどの加工も可能で、既に試作品も完成しています。

3.国内外向けた、「遠赤外線加工」特許技術のライセンス販売事業

米国FDAのトランス脂肪酸食品販売禁止や発ガン物質アクリルアミドなど油の健康被害に関する規制強化を受け、ポテトフライ大国である米国(スナック菓子市場=推定5兆円市場)をはじめ、中国、韓国、ヨーロッパ諸国などの食品加工メーカーに、弊社の特許技術ライセンスビジネスを展開いたします。また、現行の製造工程システム並びに製造機械をさらに進化させ、より効率の良い製作設備の開発を目指した研究開発も同時に進行し、これらの技術も国内外にライセンス販売を行ってまいります。

会社概要

会社名 株式会社 秋田テラフーズ
所在地 本社
〒010-0975 秋田県秋田市八橋本町3-13-19 104
TEL:018-864-5518 FAX:018-864-5518

東京支社
〒105-0013 東京都港区浜松町1-9-12 三宅屋ビル6階
TEL:03-6432-0668 FAX:03-5860-1919
設立年月日 2018年7月2日
代表取締役 猪狩 茂
事業内容 食品の加工、製造、販売及び輸入
主要株主 代表取締役社長 猪狩 茂
株式会社 マルエス
取引銀行 北都銀行/りそな銀行
業務提携 株式会社 テラフーズ
株式会社マルエス
主要取引先 (株)テラフーズ、(株)マルエス、(株)高山、三菱食品(株)(ナチュラルローソン他)

アクセス

本社
〒010-0975
秋田県秋田市八橋本町3-13-19 104


東京支社
〒105-0013
東京都港区浜松町1-9-12 三宅屋ビル6階

株式会社 秋田テラフーズがめざすもの

[1] 社会的ニーズへの対応

1. 医食同源(いしょくどうげん)の具現化

日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方です。私たちが追及しているのは、からだに優しい原料と製法で作られたトランス脂肪酸のない低カロリーで美味しい食品の提供先である(株)テラフーズの特許技術を使用し、皆様に食の楽しさを味わって頂くことです。


2.食料資源の有効活用

国内のJAや各地の漁協などに弊社の特許技術を提供し、天候被害などで従来破棄せざるを得なかった農作物や生鮮水産物などを遠赤外線により加工食品化し、無駄のない食料資源の有効活用に寄与してまいります。


3.グルテンフリー食品(米粉)で作る、お米チップス活用

秋田県立大学の藤田教授の研究グループが既存の米を改良し、あきたこまち「K1」、「A2」の品種を登録し、その品種をお米チップスに加工し普及に力を入れていきます。

※米粉の利用範囲を拡大するためには、品種に合わせた商品開発のみならず、米の特性を積極的に活かして米粉を使用したお米チップスを製造していきます。グルテンフリーは、グルテンを摂取することができない人にとってはとても有益で、実際にセリアック病の患者がグルテンフリーの食事をすることで、減量に成功したという実例もあるようです。
注:米粉の中には「グルテニン」と「グリアジン」がまったく含まれていません。

[2] 成長性

主力商品=ノンフライ・ポテトチップスについて

消費トレンドである健康志向に沿ったプレミアム感のある「ポテトチップス」として確立し、市場シェアの1%(1年後)〜5%(3年後)を目指します。日本国内のポテトチップスの2017年の市場規模は1031億円(前年比4・1%減⇒2016年の北海道/台風被害の影響)。今後も台風など自然災害の影響を受ける可能性があるものの、製法や産地にこだわったプレミアム商品の強化や食事メニューへの利用提案が進んでおり、市場は堅調に推移すると分析。20年の市場規模は17年見込み比5・2%増の1085億円と予測。(データ元:富士経済)
 また、弊社の既存取引先である、全日空商事(ANAフライトのビジネスクラス以上向けの機内サービスに提供済)、ローソン(現在はナチュラルローソンのみに納入)からは追加注文が殺到しているものの、現行の50Kg/1hourの製造ラインではこれ以上の増産は難しく、生産設備の増設が急務となっています。さらにセブンイレブン全店舗への納入についてもオーダーが来ている状況です。

[3] 革新性

1.主力商品=ノンフライ・ポテトチップスの特徴

特許製法(ノンオイル・ノンフライ製法)ですが、味付け商品の場合は植物油を使用している為、油脂分が法規制値の0.5%を超えていることにより、“ノンオイル”と謳う事が出来ませんので、あえて“ノンフライ製法”と謳っております。画期的な特許製法によって、心筋梗塞、脳梗塞、認知症などのリスクがありアレルギー疾患などの因子の一つである“トランス脂肪酸”の発生を抑えます。更に、発ガン物質として危惧されている“アクリルアミド”の発生も極端に抑えられていますので、安全で美味しく、しかも手も汚れません。

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